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【ゼインアーツ】大雨・暴風の中 ギギ1で過ごした話【風速13m】

投稿日:2022年3月31日 更新日:

久しぶりのキャンプネタです。久方ぶりにソロキャンプで千葉のREWILD MUSIC FES CAMPに行きました。当日は夕方から雨が降り出し深夜帯は風速13mで豪雨のなかでのキャンプとなりました。

はたしてゼインアーツGIGI1はいかに。

今回のお宿はゼインアーツの大人気コンパクトシェルター GIGI-1

ゼインアーツは長野県松本市に拠点を構え、2019年4月にデビューし、そのデザインと機能性が話題を呼び、2019年最も注目されたブランドです。創業者はスノーピークなどでもデザインを担当した経歴のある方で機能的で美しいデザインのプロダクトを創出しています。

私が愛用するGIGI-1はソロ、デュオに最適なコンパクトシェルターでしてよくあるワンポールテントのサイドをアシストポールで立ち上げ、居住空間を広げた優れものです。

出典 ゼインアーツ公式

このシステム思ったより有能でホントに中が広いです。設営も見た目ほど難しくなく、ワンポールテント同様にメインの角をペグダウン、センターポールを立ち上げた後にサブポールを立ち上げ、ガイロープで固定するだけ。

ちょっと手を加えれば入口を跳ね上げたりさまざまなアレンジが簡単です。

そんなギギ1は個人的に風が不安だった!

ギギ1めちゃくちゃ気に入ってるポイントはとにかく軽いこと。4.5キロ程度でかなりコンパクトに収納できます。

これは薄い生地による恩恵で、通常のフッ素によるコーティングではなくシリコーンを浸透させることで薄い生地ながら防水性と強度を高めているため可能とのこと。

しかし、実際に張ってみると思った以上に生地が薄い!これ、雨の日風の日大丈夫か?とちょっとだけ心配していました。

心配は杞憂!防水も暴風もばっちり

今回のキャンプ当日は、夜中から暴風、豪雨でした。20時ごろから激しい雨、深夜帯には風速13メートルと相当な風でヒヤヒヤしながら過ごしましたが、水が染み出すことや、テントが破損することなく無事に朝を迎えることができました。

半分池の中でしたが、、、

実際のところ中で過ごしていると雨よりも風の恐怖がすごかったです。シェルターという形状のため、フルクローズの状態でもかなりの空気が底面から侵入しました。それにより幌のバタ付き、音がありそれなりに恐怖を感じるレベル。(私の設営が下手くそなのもありますが、、)

一方で雨の侵入はなく居住空間としてはしっかり機能を保っていました。

そして迎えた朝、撤収時に気がついたギギの素晴らしさ。

そんなこんなで無事朝を迎えることができました。

もちろんテントは無事で、怪我もなく目醒めたわけですが、設営場所が悪くテントは水たまりの中、、

幕もびしょびしょです。

ありがたかったギギの速乾性

そんなこんなでびしょ濡れのギギですが、めちゃくちゃ助かった誤算がありました。それはとにかく乾きが早いということ。

この日は明け方に雨が上がり、日の出が6時すぎ頃でありがたいことに日差しが出ており、10時ごろにはしっかりとテントが乾いていました。

底面がないシェルターならではですが汚れる箇所が少なく、乾いてさえしまえば撤収は簡単です。

もちろん水に浸かった場所は別途乾燥しましたが。

まとめ

ギギ1を大雨、暴風の中使用してみたところ、それなりにバタ付きがあるものの思ったより丈夫で浸水も無し。底面がなく乾くのが早いので片付けが楽ちんという素晴らしいものでした。もちろんしっかりペクダウンする前提ですが多少の悪天候なら全く問題なしです。

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